そろそろ組んでいるバンドのライブが近くなってきた。
新曲の出来はどうだろうかとスタジオであわせると、もう、散々なもんだ。
やばい・・・
練習日はライブ前日のスタジオしかない。
そして、俺が全く出来てない。危うし俺!
こんばんわ。ベースの練習しながら大航海オンラインしているベシスーゼンドルファーです。
今日はインして早々にエモノを発見。
こりゃいい!
鼻歌まじりで襲い掛かる。
ベーゼンドルファー>ふんふん〜♪
ベーゼンドルファー>おい!そのポル船!聞こえるかい!?
エルウ@@@>きこえます〜〜〜
ベーゼンドルファー>お!
(がはははははは 馬鹿め!)
エルウ@@@と交戦に入ります!
ベーゼンドルファー>へへへ 大人しくしな!
ベーゼンドルファー>ちゃんと停船すれば悪いようにはしねえよ!
ベーゼンドルファー>逃げれば、わかってんだろうな
(へっへっへ・・・・と思いきや、こいつ、全力で逃げてやがる)
ベーゼンドルファー>チャンスをやろう!停まれ!
(あ・・・あれ?なんだ・・・めちゃめちゃ速いぞ!)
ベーゼンドルファー>ちっ
エルウ@@@が戦闘から撤退しました
エルウ@@@>あははw
・・・・・何たる不覚。襲う位置が悪かったか・・・
取り逃がした後に笑われるという始末。
格好悪いにもほどがある。
これは・・・さすがに凹んだ。
次のエモノは悪いが容赦なし。
いきなり砲弾ぶち込んでくれる。
エモノを探していると、軍人の姿が。
・・・・鉄フリゲだが海事LVは俺より下。
エモノにしては抵抗が大きすぎる、こいつ、PKKか?
いつ襲ってくるかと待っていたが、なかなか襲ってきそうにない。
LVで考えれば。。。苦労はするが、たまには力ずくで押さえ込むのも悪くない。
よし、ここは戦闘を覚悟しようか。
へっへっへと笑いながら近づくと、一言。
「来るんじゃねえ!!!死ぬぞ!!」
おお!潔い良いじゃあねえか!
「やってみろ!軍人!!」
ということで戦闘開始。
ベーゼンドルファー>根性みせてみろやあああ!!!!
シュタ@@@@>機雷まくな
ベーゼンドルファー>ファルコンで勝負しろってか?軍人よ
シュタ@@@@>道具は選ばないものだ!
ベーゼンドルファー>ふはははははは
ベーゼンドルファー>来い!
ということで、一応は相手の技量を見ることに。
・・・なかなか良い動きをすることがわかり、手を抜く必要はないことがわかった。
ベーゼンドルファー>そろそろいくぜー!!
シュタ@@@@>そうでなくてはな
ベーゼンドルファー>甘くみるなよ。本気で行くぜ
そして砲撃戦。ところがこいつ、一向に攻めてこようとはしない。
ベーゼンドルファー>テメエ、やけに消極的じゃねえか!
シュタ@@@@>機雷あるだろ
シュタ@@@@>見えるんだよ
ベーゼンドルファー>あああるぜ
この地点で機雷発見が無いなとうすうす感ずく。
理由はまだ機雷を撒いてないからだ。
しかし、慎重に機雷をX布陣に撒く。
その後、激しい砲撃戦になる。
しかし、痛い。
クリを食らえば瀕死になる。が!
そこは修理でなんとかカバー。
砲撃ではなかなか勝負がつきそうになかったから、白兵に持ち込んだ・・・・が!!!!!
それが俺の間違いだった。
なんだコイツ・・・戦略がハンパじゃねえ!!
見る見る船員が倒れていく。
シュタ@@@@に敗北しました…
ぐぅお・・・負けた・・・・
はっきりと負けたと思った。
ははははは負けたぜ!
これだけ対等・・・いや、寧ろ俺の方がLVが高いのに、負けた。
これはもう、認めざるを得ない。
しかし、この御仁と、どうせなら本気装備でもやってみたいと素直に思い、申し出る。
ラスパに戻り、久々に汗臭い鎧を着、サイさんから貰った鉄仮面をかぶり、ハルさんからもらった剣を握り締める。
ボスからもらったデミキャノ14砲を船に装備し、船員をかき集め。
はははははは・・・・燃えてきたぜ!
今度負ければ、何も言い訳できない。
しかし、LV22でここまでやれるもんなのか・・・
しかも、「今のうちにトイレに行っておきな、ちびるぜ」となかなか威勢も良い。
こいつ・・・
海の藻屑にしてくれる。
そして再び戦闘に。
序盤から壮絶な撃ち合いがはじまる。
機雷の効果もあってか、さっきとはダメージが全然違うはず。
(よし、このままで勝てる)
と思うが、相手もなかなかのやり手。
戦闘は激しいながらも膠着状態に陥る。
撃っては直され、撃たれては直し・・・
砲弾も資材もまだ山ほどある。それは相手も同じだろう。
・・・・しかし、こいつはめげない奴だ。
普通に軍人でLVを上げただけで、ここまでの動きになるものなのか?
クリが入るかどうかの絶妙なところで回避される。
単に俺が下手ってのもあるかと思うが。
そして、俺の最大の弱点。
短期。
至近距離で自爆覚悟で機雷を放ってやると、一気に近づいた瞬間、至近距離からのクリ。
シュタ@@@@に敗北しました…
だああああああ!!!!やっちまった!!!
あれは・・・たしかにヤバイ。
船が動いた瞬間「うを!しまった!今撃たれたら絶対沈む!」
と思ったが、逃されるはずも無く撃ちこまれた。
・・・・・完敗だ。。
ベーゼンドルファー>キリがないもんでな。貴様の勝ちだよ^^
シュタ@@@@>しびれ切らした方が負けさ
うむ、その通り。
しかし、本当に根性のある奴だった。
こういう相手ならまた勝負してみたいもんだ。
ラスパの教会前で少し話す。
するとコイツは意外なことを話だした。
「以前酒場前で、ある女が弟と勝負しろと言ったのを覚えているか?」
・・・・たしかに、ドイツの名前に反応した女がいたな。
・・・だれだったかな。
名前が出てこないが、確かにそういう会話をし、そして、弟を連れて来いと言った覚えもある。
そうか、こいつがそうだったのか・・・
で、その姉貴とやらは。
「アーベ@@@@さ」
!!!!!!!!
はぁ!?
あの俺が男と間違えたあの女海賊!?
シュタ@@@@>レベル違いすぎたら船合わせてもだめだろう
ベーゼンドルファー>うむ
シュタ@@@@>だから弟で来たのだ^^
ベーゼンドルファー>・・・・・・・・
・・・カッコイイじゃねえか。
「なんで早く言わねえんだ」という問いに「言えばおもしろくない」と返される。
確かに、手抜きはしてねえ、マジで闘ったが!!
アーベ@@@嬢の弟と思えば、最後の特攻はしなかった。
苛つこうがなんだろうが、砲弾、資材尽きるまで闘っただろう。
・・・まあ、それも戦略であり、立派な敗因だが。
はっきり言おう。
久しぶりに俺は「負けた」
コイツはどうやらしばらくここでうろつくらしい。
また闘う機会がありそうだ。
なかなか熱い奴だったぜ。
と思いながら交易所を見ると。
なにやら見たような名が。
ベーゼンドルファー>おう!テメエ、どこかで見た顔だな。。。
夏鳳@@>このまえはどうも^^;
ベーゼンドルファー>んー 名前は覚えてるが。。。
ベーゼンドルファー>何を食べさせてくれた奴だったかな。
いちいち名前なんぞ覚えてねえ。
奪った料理のが覚えやすい。
夏鳳@@>ええと、見逃してもらいましたけど、、
ベーゼンドルファー>そうかそうか安全な航海したくないかい?
夏鳳@@>はい
ベーゼンドルファー>ぐへへへへへへ
夏鳳@@>お金ですか?
ベーゼンドルファー>あぁあん!?金だと?
夏鳳@@>ヒイイイイイイイイイイ
ベーゼンドルファー>てめえ、そんなに俺が金欲しそうに見えんのか!!!
夏鳳@@>見えます!!!!!!!!!!!!!!
(プチーーーーン♪)
ベーゼンドルファー>ああん!?
ベーゼンドルファー>もっぺん言ってもやがれ!コノヤロウ!!!!!
夏鳳@@>いや、鎧付けてないので
ベーゼンドルファー>ないので?
ベーゼンドルファーはナイフをに夏鳳@@につきつけた
夏鳳@@>ぐへええええ
ベーゼンドルファー>続きを・・・・いってみろ・・・
夏鳳@@>お金あまり無いのかなと・・・
ベーゼンドルファー>おう。
ベーゼンドルファー>だがな、俺は金にゃ興味ねえんだよ。
夏鳳@@>そうなんですか?
ベーゼンドルファー>バカヤロウ、てめえ。
ベーゼンドルファー>金なんて持ってても仕方ねえだろうが!
夏鳳@@>いや、そんな事いわれても・・・
(「滅茶苦茶な理論スキル」キュピーーーン♪ふおおおおぉぉぉぉ)
ベーゼンドルファー>テメエは遭難した時、金食うのか?
ベーゼンドルファー>あぁん!?
夏鳳@@>いえ、食べないです・・・
ベーゼンドルファー>腹が減ったら金食うのか!?
夏鳳@@>あまり、怒鳴らないで><
ベーゼンドルファー>けっ
夏鳳@@>いえ、食べません
ベーゼンドルファー>俺が欲しいものは、腹が減った時に食べるモノだよ。
夏鳳@@>料理ですか?
ベーゼンドルファー>おうよ。
ベーゼンドルファーは夏鳳@@の喉元にナイフをつきつけた
ベーゼンドルファー>ここで死にてえか?
夏鳳@@>3種類ありますが、、
ベーゼンドルファー>おう言ってみろ。
夏鳳@@>あっ4種類です
ベーゼンドルファー>ふっ何がある?
夏鳳@@>ピザ、バウムクーヘン、魚の揚げ物、鳥の丸焼きです
(中々良いものもってやがるぜ)
ベーゼンドルファー>バウムクーヘンは食べ飽きたしな
ベーゼンドルファー>鳥も最近よく食った
夏鳳@@>そうなんですか
ベーゼンドルファー>魚の揚げ物は以前食べたな。
ベーゼンドルファー>・・・とすると、ピザか・・・
ベーゼンドルファー>おう!俺はな!
ベーゼンドルファー>モッツァレラチーズのたっぷり入ったマルゲリータがほしいな!ルッコラの葉を乗せたのが最高にウマイ!
夏鳳@@>すんません、魚介のピザしかないですううう><
(プチーーーーーーーン♪)
ベーゼンドルファー>なにぃいいいい!!!!!
ベーゼンドルファー>ちっ。。。しゃあねえ、いくつ持ってる?
夏鳳@@>119個です
ベーゼンドルファー>ほう、結構な数持ってるじゃあねえか
夏鳳@@>鳥と魚のフライは200個ずつありますけど
ベーゼンドルファー>ピザが食いたい。
夏鳳@@>はい
ベーゼンドルファー>で、いくつ渡すつもりなんだ?
夏鳳@@>119個さしあげまする
ベーゼンドルファー>ほう・・・
ベーゼンドルファー>てめえ、俺がそんなにいやしく見えるのか?
夏鳳@@>メッチャ見えます!!!!!
(プチーーーーーーーーン♪)
ベーゼンドルファー>・・・・
ベーゼンドルファー>・・・・・・・・・
ベーゼンドルファーは夏鳳@@にものすごい顔で睨み付けた
夏鳳@@>ヒエエエエエ!
ベーゼンドルファー>・・・貰う数は少しでいい。
夏鳳@@>はい
ベーゼンドルファー>あんまり俺を見くびるな。118個よこしな!
夏鳳@@>了解^^
この野郎。手間かけさせやがって。
次であったら問答無用で剥いでくれる。
だいたい命狙われて、卑しそうに見えるだと!?
本来なら、教会の裏に引きずり込んで、目隠しダーツの的にしてやっても良いのだが、まあ、今回はピザのこともあるしな。
許してやろう。
その後、港にて、低LV海賊を見つける。
なんだか妙に嬉しくなって色々話をする。
聞けば昔のころ、まだ20代でも海賊が成り立っていた時代の人とか。
懐かしいもんだ。
あの頃は嵐があればシャウトが飛び交い、ヘルプコールで皆でよく助け合いをしたものだ。
今日は短い中で中々濃い日であった。
これにて報告は終わり!
新曲の出来はどうだろうかとスタジオであわせると、もう、散々なもんだ。
やばい・・・
練習日はライブ前日のスタジオしかない。
そして、俺が全く出来てない。危うし俺!
こんばんわ。ベースの練習しながら大航海オンラインしているベシスーゼンドルファーです。
今日はインして早々にエモノを発見。
こりゃいい!
鼻歌まじりで襲い掛かる。
ベーゼンドルファー>ふんふん〜♪
ベーゼンドルファー>おい!そのポル船!聞こえるかい!?
エルウ@@@>きこえます〜〜〜
ベーゼンドルファー>お!
(がはははははは 馬鹿め!)
エルウ@@@と交戦に入ります!
ベーゼンドルファー>へへへ 大人しくしな!
ベーゼンドルファー>ちゃんと停船すれば悪いようにはしねえよ!
ベーゼンドルファー>逃げれば、わかってんだろうな
(へっへっへ・・・・と思いきや、こいつ、全力で逃げてやがる)
ベーゼンドルファー>チャンスをやろう!停まれ!
(あ・・・あれ?なんだ・・・めちゃめちゃ速いぞ!)
ベーゼンドルファー>ちっ
エルウ@@@が戦闘から撤退しました
エルウ@@@>あははw
・・・・・何たる不覚。襲う位置が悪かったか・・・
取り逃がした後に笑われるという始末。
格好悪いにもほどがある。
これは・・・さすがに凹んだ。
次のエモノは悪いが容赦なし。
いきなり砲弾ぶち込んでくれる。
エモノを探していると、軍人の姿が。
・・・・鉄フリゲだが海事LVは俺より下。
エモノにしては抵抗が大きすぎる、こいつ、PKKか?
いつ襲ってくるかと待っていたが、なかなか襲ってきそうにない。
LVで考えれば。。。苦労はするが、たまには力ずくで押さえ込むのも悪くない。
よし、ここは戦闘を覚悟しようか。
へっへっへと笑いながら近づくと、一言。
「来るんじゃねえ!!!死ぬぞ!!」
おお!潔い良いじゃあねえか!
「やってみろ!軍人!!」
ということで戦闘開始。
ベーゼンドルファー>根性みせてみろやあああ!!!!
シュタ@@@@>機雷まくな
ベーゼンドルファー>ファルコンで勝負しろってか?軍人よ
シュタ@@@@>道具は選ばないものだ!
ベーゼンドルファー>ふはははははは
ベーゼンドルファー>来い!
ということで、一応は相手の技量を見ることに。
・・・なかなか良い動きをすることがわかり、手を抜く必要はないことがわかった。
ベーゼンドルファー>そろそろいくぜー!!
シュタ@@@@>そうでなくてはな
ベーゼンドルファー>甘くみるなよ。本気で行くぜ
そして砲撃戦。ところがこいつ、一向に攻めてこようとはしない。
ベーゼンドルファー>テメエ、やけに消極的じゃねえか!
シュタ@@@@>機雷あるだろ
シュタ@@@@>見えるんだよ
ベーゼンドルファー>あああるぜ
この地点で機雷発見が無いなとうすうす感ずく。
理由はまだ機雷を撒いてないからだ。
しかし、慎重に機雷をX布陣に撒く。
その後、激しい砲撃戦になる。
しかし、痛い。
クリを食らえば瀕死になる。が!
そこは修理でなんとかカバー。
砲撃ではなかなか勝負がつきそうになかったから、白兵に持ち込んだ・・・・が!!!!!
それが俺の間違いだった。
なんだコイツ・・・戦略がハンパじゃねえ!!
見る見る船員が倒れていく。
シュタ@@@@に敗北しました…
ぐぅお・・・負けた・・・・
はっきりと負けたと思った。
ははははは負けたぜ!
これだけ対等・・・いや、寧ろ俺の方がLVが高いのに、負けた。
これはもう、認めざるを得ない。
しかし、この御仁と、どうせなら本気装備でもやってみたいと素直に思い、申し出る。
ラスパに戻り、久々に汗臭い鎧を着、サイさんから貰った鉄仮面をかぶり、ハルさんからもらった剣を握り締める。
ボスからもらったデミキャノ14砲を船に装備し、船員をかき集め。
はははははは・・・・燃えてきたぜ!
今度負ければ、何も言い訳できない。
しかし、LV22でここまでやれるもんなのか・・・
しかも、「今のうちにトイレに行っておきな、ちびるぜ」となかなか威勢も良い。
こいつ・・・
海の藻屑にしてくれる。
そして再び戦闘に。
序盤から壮絶な撃ち合いがはじまる。
機雷の効果もあってか、さっきとはダメージが全然違うはず。
(よし、このままで勝てる)
と思うが、相手もなかなかのやり手。
戦闘は激しいながらも膠着状態に陥る。
撃っては直され、撃たれては直し・・・
砲弾も資材もまだ山ほどある。それは相手も同じだろう。
・・・・しかし、こいつはめげない奴だ。
普通に軍人でLVを上げただけで、ここまでの動きになるものなのか?
クリが入るかどうかの絶妙なところで回避される。
単に俺が下手ってのもあるかと思うが。
そして、俺の最大の弱点。
短期。
至近距離で自爆覚悟で機雷を放ってやると、一気に近づいた瞬間、至近距離からのクリ。
シュタ@@@@に敗北しました…
だああああああ!!!!やっちまった!!!
あれは・・・たしかにヤバイ。
船が動いた瞬間「うを!しまった!今撃たれたら絶対沈む!」
と思ったが、逃されるはずも無く撃ちこまれた。
・・・・・完敗だ。。
ベーゼンドルファー>キリがないもんでな。貴様の勝ちだよ^^
シュタ@@@@>しびれ切らした方が負けさ
うむ、その通り。
しかし、本当に根性のある奴だった。
こういう相手ならまた勝負してみたいもんだ。
ラスパの教会前で少し話す。
するとコイツは意外なことを話だした。
「以前酒場前で、ある女が弟と勝負しろと言ったのを覚えているか?」
・・・・たしかに、ドイツの名前に反応した女がいたな。
・・・だれだったかな。
名前が出てこないが、確かにそういう会話をし、そして、弟を連れて来いと言った覚えもある。
そうか、こいつがそうだったのか・・・
で、その姉貴とやらは。
「アーベ@@@@さ」
!!!!!!!!
はぁ!?
あの俺が男と間違えたあの女海賊!?
シュタ@@@@>レベル違いすぎたら船合わせてもだめだろう
ベーゼンドルファー>うむ
シュタ@@@@>だから弟で来たのだ^^
ベーゼンドルファー>・・・・・・・・
・・・カッコイイじゃねえか。
「なんで早く言わねえんだ」という問いに「言えばおもしろくない」と返される。
確かに、手抜きはしてねえ、マジで闘ったが!!
アーベ@@@嬢の弟と思えば、最後の特攻はしなかった。
苛つこうがなんだろうが、砲弾、資材尽きるまで闘っただろう。
・・・まあ、それも戦略であり、立派な敗因だが。
はっきり言おう。
久しぶりに俺は「負けた」
コイツはどうやらしばらくここでうろつくらしい。
また闘う機会がありそうだ。
なかなか熱い奴だったぜ。
と思いながら交易所を見ると。
なにやら見たような名が。
ベーゼンドルファー>おう!テメエ、どこかで見た顔だな。。。
夏鳳@@>このまえはどうも^^;
ベーゼンドルファー>んー 名前は覚えてるが。。。
ベーゼンドルファー>何を食べさせてくれた奴だったかな。
いちいち名前なんぞ覚えてねえ。
奪った料理のが覚えやすい。
夏鳳@@>ええと、見逃してもらいましたけど、、
ベーゼンドルファー>そうかそうか安全な航海したくないかい?
夏鳳@@>はい
ベーゼンドルファー>ぐへへへへへへ
夏鳳@@>お金ですか?
ベーゼンドルファー>あぁあん!?金だと?
夏鳳@@>ヒイイイイイイイイイイ
ベーゼンドルファー>てめえ、そんなに俺が金欲しそうに見えんのか!!!
夏鳳@@>見えます!!!!!!!!!!!!!!
(プチーーーーン♪)
ベーゼンドルファー>ああん!?
ベーゼンドルファー>もっぺん言ってもやがれ!コノヤロウ!!!!!
夏鳳@@>いや、鎧付けてないので
ベーゼンドルファー>ないので?
ベーゼンドルファーはナイフをに夏鳳@@につきつけた
夏鳳@@>ぐへええええ
ベーゼンドルファー>続きを・・・・いってみろ・・・
夏鳳@@>お金あまり無いのかなと・・・
ベーゼンドルファー>おう。
ベーゼンドルファー>だがな、俺は金にゃ興味ねえんだよ。
夏鳳@@>そうなんですか?
ベーゼンドルファー>バカヤロウ、てめえ。
ベーゼンドルファー>金なんて持ってても仕方ねえだろうが!
夏鳳@@>いや、そんな事いわれても・・・
(「滅茶苦茶な理論スキル」キュピーーーン♪ふおおおおぉぉぉぉ)
ベーゼンドルファー>テメエは遭難した時、金食うのか?
ベーゼンドルファー>あぁん!?
夏鳳@@>いえ、食べないです・・・
ベーゼンドルファー>腹が減ったら金食うのか!?
夏鳳@@>あまり、怒鳴らないで><
ベーゼンドルファー>けっ
夏鳳@@>いえ、食べません
ベーゼンドルファー>俺が欲しいものは、腹が減った時に食べるモノだよ。
夏鳳@@>料理ですか?
ベーゼンドルファー>おうよ。
ベーゼンドルファーは夏鳳@@の喉元にナイフをつきつけた
ベーゼンドルファー>ここで死にてえか?
夏鳳@@>3種類ありますが、、
ベーゼンドルファー>おう言ってみろ。
夏鳳@@>あっ4種類です
ベーゼンドルファー>ふっ何がある?
夏鳳@@>ピザ、バウムクーヘン、魚の揚げ物、鳥の丸焼きです
(中々良いものもってやがるぜ)
ベーゼンドルファー>バウムクーヘンは食べ飽きたしな
ベーゼンドルファー>鳥も最近よく食った
夏鳳@@>そうなんですか
ベーゼンドルファー>魚の揚げ物は以前食べたな。
ベーゼンドルファー>・・・とすると、ピザか・・・
ベーゼンドルファー>おう!俺はな!
ベーゼンドルファー>モッツァレラチーズのたっぷり入ったマルゲリータがほしいな!ルッコラの葉を乗せたのが最高にウマイ!
夏鳳@@>すんません、魚介のピザしかないですううう><
(プチーーーーーーーン♪)
ベーゼンドルファー>なにぃいいいい!!!!!
ベーゼンドルファー>ちっ。。。しゃあねえ、いくつ持ってる?
夏鳳@@>119個です
ベーゼンドルファー>ほう、結構な数持ってるじゃあねえか
夏鳳@@>鳥と魚のフライは200個ずつありますけど
ベーゼンドルファー>ピザが食いたい。
夏鳳@@>はい
ベーゼンドルファー>で、いくつ渡すつもりなんだ?
夏鳳@@>119個さしあげまする
ベーゼンドルファー>ほう・・・
ベーゼンドルファー>てめえ、俺がそんなにいやしく見えるのか?
夏鳳@@>メッチャ見えます!!!!!
(プチーーーーーーーーン♪)
ベーゼンドルファー>・・・・
ベーゼンドルファー>・・・・・・・・・
ベーゼンドルファーは夏鳳@@にものすごい顔で睨み付けた
夏鳳@@>ヒエエエエエ!
ベーゼンドルファー>・・・貰う数は少しでいい。
夏鳳@@>はい
ベーゼンドルファー>あんまり俺を見くびるな。118個よこしな!
夏鳳@@>了解^^
この野郎。手間かけさせやがって。
次であったら問答無用で剥いでくれる。
だいたい命狙われて、卑しそうに見えるだと!?
本来なら、教会の裏に引きずり込んで、目隠しダーツの的にしてやっても良いのだが、まあ、今回はピザのこともあるしな。
許してやろう。
その後、港にて、低LV海賊を見つける。
なんだか妙に嬉しくなって色々話をする。
聞けば昔のころ、まだ20代でも海賊が成り立っていた時代の人とか。
懐かしいもんだ。
あの頃は嵐があればシャウトが飛び交い、ヘルプコールで皆でよく助け合いをしたものだ。
今日は短い中で中々濃い日であった。
これにて報告は終わり!
コメント
マジでカッコイイっす(><>お姉さんと弟さん
筋の通ってる人たち、凄い素敵です(^^♪
そして脅されつつも言い切っている、某夏@@@さんが素敵ですw
自分のスタイルを持っている人はかなりいるかと思いますね。
せっかくのゲームの世界なんですから^^
そんな中でも、熱い何かを感じる人と熱い会話を演じれるというのは、大変恵まれていると思います。
声も聞こえないですが、まるでアニメかドラマの1シーンのようで。
エモノの中にはしたたかな人や、強い意志の人もいます。
そういった人と接するのもまた海賊の醍醐味ですよ^^